【重要】PICシフター本体の取付位置に関して重要なお知らせ。

 

PICシフター本体が熱によって動かなくなる事例が確認されました。
PICシフター本体が冷えている時は正常に作動します。

[不具合が起きた取付位置]
PICシフター本体取付位置

エンジンの熱がよく当たるシリンダーヘッド近くのフレームに付けられている場合、さらにカウルの内側に入れている場合は、対策としてメーター付近などあまり熱が当たらない場所に本体を移動して取り付けて下さい

これからの季節どんどんエンジン周りの温度は上昇し、今作動していても今後作動しなくなる危険性があるので、取付位置をいまいちどお確かめの上、必要に応じて移動させて下さい。

以下、経過報告。

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5/29(土)モトレヴォリューション前日練習中、製品テストを行うDUCATI SS1000DS #62のマシンに付けていたPICシフターが作動しない不具合が発生しました。

B接点回路にテスターを使って確認しましたがシフターが作動せず、急きょ代替え品に交換しました。交換した物は日曜日の間も問題なく正常に動いておりました。

その後、シフター本体を開発者が持ち帰り再度確認したところ、今度はちゃんと作動しました。

マシンのエンジンシリンダー付近にPICシフター本体を設置していた事から、熱による回路の誤作動と判断し、今回の発表となりました。

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