トリガーコンバーター
「トリガーコンバーター」って知ってますか?

最新のスポーツバイクでは、国産車、輸入車を問わず、ラップ計測機能が最初からついたデジタルメーターを搭載している車種が多くあります。
しかし、ラップ機能と言ってもストップウォッチと使い方は変わらず、使用するには走行しながら自分がタイムを計測したい地点で毎回ボタンを押すなどの操作をしなければなりません。
「トリガーコンバーター」って何?
ほとんどのサーキットには路面に磁気バーが埋め込まれており、その地点を通過する際に磁気を拾ってラップを自動で計測する機器(P-LAPやLAP SHOT等)を使用します。
もちろんそれは別で購入する必要がある上に、配線をし、LAPタイムが表示されるモニター本体を走行中に見やすい位置(メーター廻りなど)に設置する必要があります。
メーター廻りは配線コードでぐちゃぐちゃになったりする上に、表示させるモニター本体は元々あるメーターの上に両面テープで貼り付けたり・・・
あまりすっきりとした状態ではありません。

そこで、元から搭載されているラップ計測機能付のデジタルメーターで磁気計測ができるようにと開発されたのが「トリガーコンパーター」なのです。
これは磁気センサーで拾った信号をラップ計測機能付のデジタルメーターに必要な信号に変換するための機器で、ほとんどの場合カプラーを使用してワンタッチで装着が可能なのです。
トリガーコンバーター商品ラインナップ
- 【トリガーコンバーター(磁気センサーなし)】
- 他社別売りのLAPSHOT、P-LAPなどの磁気センサーを別途ご用意してお使い下さい。



