
北神電子サービス製品開発・製作者「電気屋」とは
北神電子サービス製品を作る「電気屋」の趣味は主に「電子機器の製作」で、バイク用電子パーツについて考えたり作ったりももちろんですが、短波ラジオの受信機修理やカスタム、アンプ制作やカスタムなどととても多岐に渡っています。
さらに「音楽鑑賞」の趣味も持ち、自作のアンプで音楽だけでなく音の違いも楽しんでいるという、とても一言では語れない人物です。
そして忘れてはならないもう一つの趣味は今も現役でサーキットライドを楽しむライダーだという点です。
ただサーキットを走って楽しむだけではなく、年に数回、岡山国際サーキットで開催される「モトレヴォリューションwithルネッサンス」「DUCATI CUP」に、愛車DUCATI 749R(電気屋スペシャル)で出場しています。
なぜ「電気屋」がバイク用電子パーツを作ったのか?

電気屋はレースに参加していて、いつも思っていた事があります。
レースでは、周回タイム差1秒の間に多くのバイク(ライダー)がひしめき合い、さらに上の順位を目指して努力しています。
その1秒、もしくはコンマ1秒をかけて、決して安くはないレーシングパーツを導入するというのも手段の一つで、その本当に「決して安くはない」パーツの差は歴然で、目に見える順位の差、タイムの差として反映されます。
どんな人もそのパーツをできれば導入したいと願います。しかしバイクレースはとても多くの費用がかかるため、それに手が出せない人が多くいるのです。
「自分もレースをしているからこそ、できる事、作れる物があるのではないか?」
「高くなくて、誰にでも使ってもらえるパーツを作るのはどうだろう?」
そうして「北神電子サービス」の屋号を冠し、「レースをする人の1秒を助けたい」「できるだけシンプルに安価に」をモットーに、バイク用電子パーツ製品の開発、製作、改良を行うようになっていったのです。
製作だけでなく、修理もする
北神電子サービスでは、製作だけでなく自社製品の修理も行います。そして他社電子パーツもできるだけ修理をします。
「ライダーが快適にサーキットを走れるようになるために。」
これまでも、これからもこのスタンスは変えずにやっていこうと思います。
北神電子サービス製作者「電気屋」


